まぼろしの旅1992

05 17, 2012
今夜は旅の話し。

インヴァネスの3日目は、宿を出発して長い汽車の旅を始めます。

シリアルとコーヒー、紅茶の朝食の後、宿のおばさんに食べきらなかったトマトを渡してチェックアウトです。
宿から駅へ向かい、今度は「英国最北端の駅」へ向かう列車に乗ります。その駅はThursoといいます。再び158系ディーゼルカーに乗り込みます。その前に、この街のお土産になるようなモノは無いかなあ。と駅の売店を見てみます。イギリスの大きな駅の売店には鉄道雑誌や鉄道書が置いてあります。日本の駅では売店が多すぎるのと売れないのでしょうからそういう事は無いのですね。
切符売り場で今夜南へ向かう夜行列車の寝台車を確保しようと思ったら、料金が高い上に満席のようで、2等車指定席にすることにしました。うーん。
まあ、そんなこんなで最北端への旅が始まりました。158系ディーゼルカーに再び乗り込みます。
ハイランドもここまで来ると、森林と言うより灌木帯になる景色で、遠くの山の上には雪も厚く積もり、スキー場のロープトウが見えます。
約3時間そんな景色を抜けて、列車は止まった野原の真ん中の駅でバックを始めました。Georgemas Junctionへ着いたのでした。ここではさらに路線の先へ行くWick行きに接続です。われわれのThurso行きはスウィッチバックで終点へ向かうのですが、接続する列車はホームの先に停まっており、乗り換えの人たちはホームの前の方へ走って行くのでした。
港町へ向かって坂を下った列車は、最北端の駅へ着きました。折り返しまでは約40分です。


サーソ



最北端っぽい唄はないかなあ。
【初音ミク】「サイハテ(ballade ver)」をソロギターで弾いてみた。


 そのムコウ 果てのムコウに ボカロイド



スクリーンショット(2012-05-17 0.14.33)
ストリートビューより。とにかくここまで行ってきました。




今夜の魔窟の放射線量簡易測定 0.07μSv/h アップ時の値です。あくまで簡易な測定ですからどうかご参考まで。公式の精密な数値をどうかご確認ください。





0 CommentsPosted in 汽車乗り

今夜はこんな写真集

05 15, 2012
なんか、いろんなことをしていたら、時間が無くなってしまいました。ので写真。

F1003194_convert_20120504224400.jpg
ここなむ、鹿島台。


F1003263_convert_20120513235236.jpg
たっぷり作ってあります@第2東名高速。うるせえぞ!○瀬!


F1003276_convert_20120513234916.jpg
神田末広町トワイライト。




唄はこの曲。本家もまた良し。
【初音ミクオリジナル曲】『Traveler!』を歌ってみた

 プロはだし 匿名希望の ボカロイド




今夜の魔窟の放射線量簡易測定 0.07μSv/h アップ時の値です。あくまで簡易な測定ですから公式の精密な数値をどうかご確認ください。






0 CommentsPosted in 地図読み

まぼろしの旅1992

05 13, 2012
インヴァネスでB&Bを探してなんとかありついた所まで書いたのでしたね。

その次の日、宿のおばさんは「ネス湖へ行ったらいい」というようなコトを言っていたのですが、レールバスもありますので、アバディーンへ行ってみました。
アバディーンは、ブリテン島の東岸の港町で、北海油田からのパイプラインが上陸する所でもありましたね。
インヴァネスからはディーゼルカーではなくて旧型客車の列車の時間に間に合ったので、時ならぬイギリスサイハテの鈍行列車の旅を楽しみました。
椅子がふかふかして大きい旧型客車は、実に静かに走って行きます。おそらくタイヤの直径が大きいのでしょう。日本の旧型客車のような前後の動きもありますが、そこは鎖式連結器の威力で、そのガックンという振動も日本の比ではありません。
窓は2段のガラスの上段に更にちいさな窓があるというヨーロッパ式の客車です。
居眠りをしている間に列車はインヴァネスより大都市のアバディーンへ着きました。

折り返しの列車までの時間、街をぶらついてみます。港の方へも行ってみました。ここでもフィッシュ&チップスを買ってみました。日本式の海老フライにはJapanese Styleという名前がついていたのを覚えています。

帰りの列車もたしか行きの編成の折り返しだったと思うのですが、ディーゼルカーだったかなあ?
帰りは車内販売でコーヒーを買ったんだっけ。

まあ、乗り鉄としては最高の贅沢をさせて頂いたんだと思っています。宿のおばさんには「ネス湖へ行く勇気がなかった」と言ったつもりなんだけど、通じたかなあ。もし、また行く機会があったら、こんどは沿線の地酒の蔵巡りをしてみたいと思っています。スコッチウィスキーの本場ですからね。


アバディーン







鈍行旅行のテーマソング。英国国鉄Intersity225のマークはツバメ。
燕の夢【PV】

 ボカロイド 走るツバメに 飛ぶツバメ





今夜の魔窟の放射線量簡易測定 0.09μSv/h アップ時の値です。あくまで簡易な測定ですからどうかご参考まで。公式の精密な測定値をご確認ください。






DSC01444.jpg
それに引き換えこの椅子は…。









0 CommentsPosted in 汽車乗り

デジタルネイティブ礼賛

05 11, 2012
こんな新聞記事を読んだ。

まあ、ワタシも行きたかった幕張でのイベントの記事だったのだけれど、この経済新聞の記者さん、よくわかっていらっしゃる。このブログを読んでたのかしらん?
生産、流通ともにオルタナティブなポップス音楽が25歳以下の子たちに広まっていたと言う事をこのイベントが世の中に知らしめたと言う事なのでしょう。オジさんは随分前からおつき合いさせて頂いていたのだけれどね。
長らく言われていた「放送と通信の融合」がここにこういう形で実現した事の意味は巨大マスコミの人々にはまだまだ理解できないのだろうけれど、この動画投稿サイトの運営企業の社長クンはもう既にわかっているわけで、この人の「他はどうだか知らないけれど、オラの方はこ〜うだよっ」と言う態度はいろいろなところで詰んでいる人々に対する優越を感じて、覗き込んで関わったつもりになっているワタシには非常に気持ちいい。

この「リアルとバーチャルの融合」という意味の記事はボカロと人々の関わりをよく考察しており、このムーブメントはまだちいさなものだが、こういう事を当たり前に育った若者達が、新たなコンテンツのプロシューマーになるという現実は止めようが無い。まさにデジタルネイティブの苗代が順調に育って、このイベントを機会に既存のマスコミやコンテンツ産業へ旅立って行く若者を輩出する歴史的な出来事になるだろうことは明らかだろう。
数十万人が集まるという年2回の「お台場まんがまつり」や、ボーマスをはじめとした同人音楽のイベントもこの系譜に連なる動きであり、この幕張でのイベントが9万人を集めたということは大人の耳目を集めるには十分すぎる出来事なのだろう。

このように、ヒトが集まることは何でもメディアだと割り切れる態度が、柔軟な若者達にアプローチする一番の武器になると言う事をわかる大人はどれくらいいるのだろう?相変わらず誰も見向きもしないラッパを吹いているオトナたちが多い昨今、そういう人々を置き去りにして、一次情報を吟味、料理できる若者達がきっと未来を切り開いて行くに違いない。

経済新聞の記者君も取り上げていたこの動画をフルで見ましょう。
【さっちゃそ】スイートマジック 踊ってみた【オリジナル振り付け】

 ボカロイド コメント付けよ 「日経から」





今夜の魔窟の放射線量簡易測定 0.19μSv/h アップ時の値です。あくまで簡易な測定ですから、どうかご参考までに。公式の精密な数値をご確認ください。きょうはちょっと高い。





DSC01614.jpg
こんなときもありました@業平橋






0 CommentsPosted in ボカロ聴き

こんやはこんな写真集

05 09, 2012
今夜は写真。

F1003191_convert_20120504224304.jpg
ようやく元にもどりました。


F1003221_convert_20120504224623.jpg
ウナ坂城内堀花吹雪。


F1003144_convert_20120415234226.jpg
広田寺より蕨沼をのぞむ。





唄はこの曲。
アイシンクアンシン...歌ってみた。

 ボカロイド 小ぜりあうのか 島の海





今夜の魔窟の放射線量簡易測定 0.07μSv/h アップ時の値です。あくまで簡易な測定ですからどうかご参考まで。公式の精密な測定値をご確認ください。
そういえば、さっきのラジオで言ってた「中比」戦争、あるのか、やるのか?






0 CommentsPosted in 汽車乗り
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして 人類の歴史に残る出来事の中で     私たちは戦っているのです。
電力使用状況&電気予報
    みんなで節電社会をつくりましょう! あかるい夜を取り戻そう!
プロフィール

krn1962

Author:krn1962
FC2ブログへようこそ!
画像映像使用等で何かありましたら、コメントをください。よろしくお願いします。「魔窟」なのは、いい歳をした私の汚部屋のことです。

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カウンターをつけました